ディーコンサルティング

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ディーコンサルティング代表者メッセージ・プロフィール

これからコンサルティング委託をお考えの皆様に、D-Consulting代表からお伝えしたいメッセージです。

株式会社大同 D-Consulting事業部

取締役社長 森川功一

 

経営者になって14年、経営コンサルタントを志して早10年が経ちました。その間、数十社のクライアント、パートナー、尊敬すべき方々に出会い、多くの経験と貴重な薫陶を得ることができました。幸い、予想をはるかに上回る成果に恵まれることもあれば、逆にどれだけ力を注いでも結果に結びつかない辛い時期もありました。1経営者、1経営コンサルタントとしての試行錯誤の中で、今はっきりと確信していることがあります。それは、経営に「近道」はないけれども、「王道」はあるということです。
経営でいう「近道」とは、自社の本質を変えることなく、販促などにより一時的な売上・利益を追う考え方。「王道」とは、自社の本質を問い直し、必要ならそれを再構築して、自らが最も価値を提供しなければいけない人たちに正しくアプローチし、支持される中で適正な利益をあげる。そして、その利益を新たな価値創出のために再投資し続けるという考え方です。

さて、世の中には実に多くのコンサルタントがいます。そして、その多くの方が「先生」と呼ばれています。かく言う私のような若輩者に対しても、多くのクライアントの方は「先生」と呼んで下さいます。大変ありがたいと思いつつも、こう呼ばれることに、私はしばしば戸惑いを感じてしまいます。
確かに、情報をお伝えし、考え方を整理し、ある方向にクライアントを導くというコンサルタントの表面的な姿は、モノを教える側と教えられる側、先生と生徒のような関係を想起させ、そこから「先生」という身に余る敬称をいただいているのかもしれません。もちろん他の士業の先生方と同じように、単に社会通念に従って「先生」と呼んでいただいているだけかもしれません。私の場合はきっと後者が多いのだと思います。しかし、そうと分かっていても違和感を感じるのは、私の目指しているクライアントとの関係が所謂「先生と生徒」ではなく「パートナー、同志」だからなのだと思います。

私などが申すまでもなく、ビジネスは常に変化し、昨日の正解は今日の正解とは限りません。次々と仮説を実行、検証し、効果があると思ったものをすかさず展開しなくては生き残れない厳しい環境にあって、先生と生徒がモノを教える・習う、そして理解してからやってみるという時間感覚は合理的ではないと思うのです。
むしろ、お互いに情報と知恵を出し合って、オンタイムで仮説を立て、素早く実行、検証し、勝ちパターンを作って展開する。そういった関係、スピード感の方が合理的だと思うのです。

苦闘の末、家業の再建を成した時に、「この経験を、必要としてくれる人のために役立てる」と自らに誓いました。果たしてどれほど社会のお役に立てたのか、自問し赤面することもしばしばですが、これからも弛まず、おごらず研究と実践を重ね、「先生」としてではなく、共に戦うパートナー、同志として世の中の尊敬すべき経営者の皆さまのお役に立てれば望外の喜びです。

ディーコンサルティング代表 森川功一

森川功一プロフィール

  • 株式会社大同 取締役社長
  • 慶應義塾大学経済学部卒業
  • University of Oregon, MBA修了
  • 戦略マネージメントゲーム
      公認インストラクター
戦略MG認定証

森川功一略歴

1971年 名古屋生まれ
1997年 日本オラクル株式会社入社。同社にてセールスコンサルタント、システムコンサルタントとして勤務
2000年 同社社長賞受賞
2001年 債務超過に陥った家業(大同別珍織物株式会社)再建のため専務取締役として入社
2004年 同社再建
2005年 コンサルティング業務を開始
2006年 大同別珍織物株式会社 代表取締役社長に就任
2009年 株式会社大同に改称。D-Consulting 設立

「ここ数年売上が上がらない、または減少傾向にある」、「現状回っていはいるが、経営が安定していると思えない」、「新規事業に取り組みたい」など、多くの企業が抱える課題を分析し、解決へのアドバイスをいたします。

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