ディーコンサルティング

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ディーコンサルティングのコンサルティングメソッド

私たちD-Consultingがこれまでの成功経験を基に構築した、最短で結果を出すための独自のコンサルティング手法について詳しくご説明します。

弊社の一番の特長は、とにかく、「仕組み」、「人」、「利益」の【3つの結果】を残すことへのこだわりだと思っております。
世の中にはとかく理論一本やりの、美しいけれども現実に落とせない絵を描くだけのコンサルティングであったり、逆に必要以上に現場を絶対視し、精神論に偏っているのでは?と思うような指導もあると聞きます。私たちはどちらに偏っても結果を出せないと思っています。


合理性に基づいたビジネスモデルに乗らなければ社員は頑張っても結果を出せず、逆にいくら合理的なビジネスモデルに乗っかっていても、社員に正しく頑張ってもらえなければ、同じく結果は出ない。これは、どちらという問題ではなく、結果を出すためには必要なクルマの両輪のようなものだと思うのです。

ただし、どちらの難易度が高いかと問われれば、誤解を恐れず申しますと、間違いなく後者(「人」作り)だと思います。

「仕組み」にあたる戦略(ビジネスモデルやそれを動かすマーケティング)は、ある程度ロジックで作っていくことができます。これはこれで大変な頭脳労働なのですが、合理性をつきつめていけばそれなりのレベルのシナリオを書くことは誰にでもできるはずです。ところが、その「仕組み」に息を吹き込む「人」を作るとなるとそう簡単にはいきません。合理性では割り切れない矛盾や非合理性とどうしても向き合わなければならなくなります。経営者、社員共にハッピーな状態を作り出すことは一朝一夕に成すことができず、経営者としては長期に渡り人間力を問われる難しい仕事だと私たちは考えております。

「仕組み」を「人」が動かし「利益」を生む
現在の世の中の経営コンサルティングといわれる仕事を見ていて最も手落ちを感じるのは、難易度としては比較的低いと思われる戦略作りのみ行い、一番大変な「人」作りには手を出さないケースが多いことです。
いい戦略が無ければ、「人」がどれだけ頑張っても「利益」という結果を出すことができないわけですから、はじめに勝てる・合理的な絵を描くことは絶対的に重要なことであり、この点に疑問を挟む余地はありません。しかし、そこで終えてしまっては正に絵に描いた餅になってしまいます。戦略は戦略という絵で終わり、いつまでも生きた「仕組み」になることができません。実際に、コンサルタントが描く絵が画餅で終わるケースが中小企業では多いのです。
いい絵があったとして、それを自社のスタッフに任せて結果まで導くことができる中小企業は、私の経験から申しますと10社のうち1社あるかないか、というところではないでしょうか。

ですから、特に中小企業を担当する経営コンサルタントは、クライアントと協力して実現可能なパワフルな戦略を立てると共に、必要であるならば、それをリーダーシップを発揮して実行していくべきではないでしょうか。その過程で「人」を育て、強いチームを育成することがクライアントにとって最も大きな価値になると私たちは信じております。実際、弊社ではそのようにさせていただいたケースほど大きな「結果」を出し、クライアントに喜んでいただいいていると感じています。


泥臭い現実をかぶることを恐れず、「仕組み」、「人」、「利益」の【3つの結果】にこだわり、責任を持って案件に取り組むこと。これが弊社の最大の使命だと考えております。

「ここ数年売上が上がらない、または減少傾向にある」、「現状回っていはいるが、経営が安定していると思えない」、「新規事業に取り組みたい」など、多くの企業が抱える課題を分析し、解決へのアドバイスをいたします。

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